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クレジットカードとは?

クレジットカードを一言で説明すると、クレジットカードを利用する事が出来る加盟店(販売店)で、商品を購入する際に、そのカードを提示するとクレジットカード会 社が加盟店に対し支払を代行し、後日カードの所有者に請求する機能を持つカードの事です。

あまり知られていないのがクレジットカードの名前の由来です。
簡単に説明すると、カード会社が会員を「信用 (credit) 」すると言う意味合いから「クレジット」と名付けられました。

カード会社は利用者を信用して料金の支払いを代行するため、カード発行前に利用者の事を収入や勤続年数を参考に審査致します。
信用出来ない方にクレジットカードを発行してしまえば、不正な利用をされるかもしれないと言うリスクが高くなります。
カード会社としても後々のリスクを少しでも回避するため当然の処置となりますね。

今現在、日本国内でのクレジットカード発行枚数(2013年3月末日時点)は約2億6万枚(日本クレジット協会参考)となっています。
20歳以上の成人している方達の人口比率で換算すると1人当たり約2.5枚のクレジットカードを所有している事になります。

一昔前は所有する事自体敷居が高いとされていたクレジットカードですが、今では20歳以上の成人している大多数の方達が所有している生活になくてはならないパート ナーとなっているのです。

また、クレジットカード所有者の主な利用方法としては、店頭で現金の代わりにクレジットカードで支払いをするショッピング枠の利用、急を要する際のキャッシング利用になると思いますが、他にもクレジットカードを便利に利用する方法は多数存在します。

代表的な利用方法としては、公共料金の支払いやネットショッピングでの利用ですね。

クレジットカードから公共料金を支払う場合、支払い期日や引き落とし口座の残高を気にする必要はありません。
他の支払いと合わせて、クレジットカードの利用料金支払い日にまとめて精算をおこなえば良いので手間が省けますよね。

ネットショッピングの場合、その場ですぐに支払いが完了するため、振込み作業をおこなう手間が省けます。

日常生活で非常に便利に利用出来るクレジットカードですが、近年では「クレジットカード現金化」と言うサービスも目立ちます。
サービス内容を簡単に説明すると、余っているショッピング枠があれば現金に換金出来ると言う事です。
ですが、こちらの「クレジットカード現金化」と言うサービスは、裏技的な要素が濃いため、あまり頻繁に利用されないよう気を付けて下さい。